阪急甲東園駅の歴史
※阪急今津線 甲東園駅について
甲東園駅(こうとうえんえき)は、
定期列車は全て停車するが、阪神競馬開催時に運転される仁川発梅田行き臨時急行は通過となる。
阪神・淡路大震災の際に被災し、その後改修された。駅周辺には関西学院大学をはじめ学校施設が多く、学生の利用が多い駅である。
財界人や文化人の邸宅も多く、西宮七園の一つとして阪神間の高級住宅街の一角を構成する。
なお、当駅の南隣を山陽新幹線が通過しており、阪神大震災時には新幹線の橋桁が落下して今津線不通の原因となった。
1922年(大正11年)6月1日 - 阪神急行電鉄西宝線(のちの阪急今津線)の小林 - 門戸厄神間に新設開業。
地主の土地提供により新設された。橋上駅化されるまでは地下に改札口があった。
接続バス路線 [編集]
- 1番のりば(武庫川線)
- 2番のりば(西宮市内線)
甲東園駅周辺の賃貸、売買、不動産なら 地域に密着・創業大正7年 株式会社大西定商店にお任せ下さい




