阪急甲東園駅の歴史

 

※阪急今津線 甲東園駅について

 

  

 

 

甲東園駅(こうとうえんえき)は、

 

兵庫県西宮市甲東園一丁目にある、阪急電鉄今津線の駅。

定期列車は全て停車するが、阪神競馬開催時に運転される仁川発梅田行き臨時急行は通過となる。

 

阪神・淡路大震災の際に被災し、その後改修された。駅周辺には関西学院大学をはじめ学校施設が多く、学生の利用が多い駅である。

財界人や文化人の邸宅も多く、西宮七園の一つとして阪神間高級住宅街の一角を構成する。

なお、当駅の南隣を山陽新幹線が通過しており、阪神大震災時には新幹線の橋桁が落下して今津線不通の原因となった。

 

1922年大正11年)6月1日 - 阪神急行電鉄西宝線(のちの阪急今津線)の小林 - 門戸厄神間に新設開業。

地主の土地提供により新設された。橋上駅化されるまでは地下に改札口があった。

 

1998年平成10年)4月29日 - 橋上駅化。

 

接続バス路線 [編集]

阪急バス

  • 1番のりば(武庫川線)
  • 2番のりば(西宮市内線)
    • 20番 関西学院前(登校日のみ運行)
    • 21番 西宮北口(関西学院前・上ヶ原六番町・中村・JR西宮経由)
    • 22番 西宮北口(関西学院前・上ヶ原六番町・中村・能登町経由)
    • 22番 朝凪町(関西学院前・上ヶ原六番町・中村・能登町・西宮北口・JR西宮・西宮市役所経由)
    • 26番 阪神西宮(関西学院前・愛宕山・中村・能登町・西宮北口・JR西宮・西宮市役所経由)
    • 29番 西宮北口(関西学院前・愛宕山・中村・JR西宮経由)

 

 

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